VR展示・学習 | 創造デザイン
製造業に関する問題の解決を行えるソリューションを提案しています。

VR展示・学習

  • HOME »
  • VR展示・学習

概要

自社技術の見える化による生産性の向上と、自社製品のPR効果の向上は重要な課題でございます。自社技術の製品品質を多くの顧客にPRして国際競争で勝ち抜ける会社になることを多くの顧客社が願っています。これを弊社の360度パノラマVRを利用して、自社技術の技能伝承に対応できる環境と自社製品の品質を具体的かつわかりやすいPRが行える提案をいたしています。

ブラウザを使用するVRコンテンツ

弊社がご提案するサービスではアプリケーションとして開発するのではなくHTML5などのweb技術のみで開発し、「Google Chrome」や「Internet Explorer」などのWebブラウザで閲覧、運用することが出来るサービスをご提案しています。
※一部ブラウザでは制限がつきます

VR活用コンテンツ

弊社が提案するVRコンテンツは以下の3つになります。

PR展示

自社製品を「360度パノラマVR」を利用して紹介

PRとしてVRを活用する際には360度パノラマ画像上の空間にテキストや画像、動画などの情報を埋め込み、製品品質についてより詳しい情報を体感的かつ実感的にわかりやすく伝えることができます。
本来展示ブースは一度展示会で使用した後はすぐに撤去してしまうと思います。 しかし、実際はレイアウトそのままを残し365日毎日展示することが最も望まれている形だと思います。
弊社ではその悩みを360パノラマVRとしてホームページ上で展示が行える方法をご紹介しています。
   
展示会に出展したことをHPで紹介
   顧客は何を展示したかわからない

   宣伝効果が薄い

   何度も展示会に出展しなければならない

   
360度パノラマVRとしてHPで紹介!!
   実際に何を展示したかわかる

   展示物と人の「顔」が見れる

   出展回数を削減できる

作成例

3Dモデルを使ったVRの例
※対応ブラウザはIE11,Google Chrome,Firefox,Operaになります。
Google Chromeでの閲覧の場合、設定で「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する。」の項目をアクティブにする必要があります。32bit版IEとVR対応版では真ん中の円がカーソルとしての扱いになります。

VR学習

場所を取らない教育法

新人教育の一環として、現場でOJTを行うことがあると思われます。しかし、現場を占領してしまう問題や教えるための人材も必要となってしまいます。以上のような現場でOJTを行うリスクを「VR」技術で解消することができます。

VRを使用することで現場に行かずに現場の雰囲気を感じながら技能伝承を行えるサービスをご提案させていただいています。技能伝承の方法は 弊社製品で作成したOJT的な映像マニュアルを使用します。さらに、工場内の運用ではVRでの活用ではなく360度パノラマ動画として使用することで資料と現場をつなぎ合わせた新しい環境を構築できます。

作成例

株式会社キョーワハーツ様の工場内を使ったVR化の例
※対応ブラウザはIE11,Google Chrome,Firefox,Operaになります。
Google Chromeでの閲覧の場合、設定で「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する。」の項目をアクティブにする必要があります。32bit版IEとVR対応版では真ん中の円がカーソルとしての扱いになります。

双方向手書き

メンテナンス、サポートでの問題を解決

製造メーカー様などの業種の方は顧客の方へ色々な形でサポートやメンテナンスを行っていると思います。実際に出張して現場で対処することや、映像などを使った遠隔サポートなどを使われると思います。しかし、そういった手法ではコストや時間がかかってしまいます。さらに、セキュリティ上カメラで撮影することを禁止している会社様が多くあります。

そこで、弊社サービスである「双方向手書き」を使うことで現場に行かずにすみ、撮影も必要しないでサポートを行うことができます。

サービス構成

サービスの構成は以下のようになります。サービスを行う際にはサーバが必要になり、これは弊社のサーバかお客様のサーバを使用することができます。
このサーバ上でwebサーバを構築し、任意のアドレスに接続して操作を行います。

マーキング機能

VR空間上に配置した3Dモデルや画像などにペン入力、丸や矢印などの図形を書き込むことができます。
下記のgifは工作機器に対してデモを行っているものになります。

双方向手書きとは

VR空間上で二人分のアバターを作成し、互いの視野を確保しながらマーキング機能を使用できます。そして、描いた内容はお互いに共有することができます。

使用例

顧客様が購入した設備に対するサポートを例として、装置自体を3Dモデル化(※)し、VR空間上で表示します。そして3Dモデル自体にペン書きなどの手書きマーキングで指示や説明を行えます。
※3Dモデルの制作は別途依頼するケースがあります。

メリット

・機械の導入先である顧客様の下に出張せずに、遠隔サポートを行える
・セキュリティ上禁止であるカメラでの映像を通したサポートの代わりに使用できる
・ブラウザを使用するサポートなのでセキュリティ上の敷居が低い
・パソコン一つで場所を取らないサポートを行える

VRコンテンツの制作フロー

1.お問い合わせ
お電話、メールにてお問い合わせを受けつけております。
2.ヒアリング
貴社または弊社のオフィスにて、初回の打ち合わせをさせて頂きます。ここでコンテンツの使用方法や撮影箇所の選定を事前に行い、イメージを共有します。
3.事前調査
撮影を行う前に、撮影する360度パノラマ画像上のどの位置に画像や動画などを配置するかを現場で打ち合わせさせていただきます。
4.提案書、見積書の提出
打ち合わせを元に提案書、見積書を提出いたします。
5.ご契約
上記の内容で問題無い場合は、正式に契約となります。この時点で着手金として全体費用の50%を頂いております。
6.撮影
フロア内の撮影箇所で360度カメラを用いて撮影します。
7.デザイン制作
素材の配置やUIなどのデザインを制作します。
8.システム開発
配置した素材からリンク機能、ライトボックス等の実装やホームページ上での運用を行う際の内部動作を実装します。
9.検証、納品
全体の最終チェックを行い、問題なければ納品後ご活用することができます。請求書をお送りいたしますので、残りの50%をお支払い頂きます。

お気軽にお問い合わせください TEL 042-774-2246 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]


PAGETOP
Copyright © 有限会社創造デザイン All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.